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就活後半戦の戦い方―これから出直し編
(平成24年5月6日)

水面下で派手な動きをした大手企業に振り回されるケースが跡を絶たなかった。自分をどう表現して相手に理解してもらえばいいのか手探り状態のまま本番突入し、気がついたら空回りしていたというケースが目立つ。

後半戦になると、「なぜ失敗したか」を必ず質問される。面接官は失敗を責めたりしない。問題にするのは失敗の要因を突き止めていないことだ。失敗を反省しない者は同じ過ちを繰り返す傾向にある。「なぜ失敗したのか」「どこがまずかったのか」を一度振り返っておくといい。

就職活動は交渉ごとであるということを、認識してほしい。

この時期の採用は、前半戦と異なり大量採用する企業はない。限られた必要な人数しか採用できないのである。「本当に自社を志望しているのであろうか」「内定を出しても辞退しないだろうか」など企業側の不安を払拭しなければ、仮に欲しい人材だと認めても内定を出しにくい。要するに相手に「安心」を植えつけることである。

自己分析をしていろいろアピールポイントを整理して、それを面接の場でぶつける。悪いことではないが、もっとどろどろした人間くさい部分で交渉ごとは進んでいる。早い話が、好きな相手を口説くとき、理屈で口説いているだろうか、きっと「好き」だという心の内をぶつけていると思う。面接とて同じである。相手企業のどこに惹かれ、好きになったか、その思いをぶつけることが内定獲得への早道である。


就活後半戦の戦い方―これからが本番編(平成24年4月30日)
いろいろ噂が飛び交い、内定辞退が恐い(平成24年4月18日)
本命企業の結果がでる前に他社から内定がでて誓約書を求められた(平成24年4月10日)
自己暗示でかわす内定拘束(平成24年4月1日)
言行不一致が命取り(平成24年3月20日)
状況判断と自己認識(平成24年3月10日)
甘さの目立つ志望動機(平成24年2月29日)
リクルーターって何?(平成24年2月15日)
OB・OG訪問が明暗を分ける(平成24年2月1日)
エントリーシートのポイント(平成24年1月18日)
大学名入り履歴書を完成させよう(平成23年12月30日)
学生と企業は赤い糸で結ばれている(平成23年12月14日)
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