「エントリーしようと思ったら志望動機を書かなければならなくて慌てて閉じた」なんて話をよく聞く。エントリー段階ですべての企業の内容を把握しているわけではない。
名前を聞いたことがある程度では志望動機は書けないものだ。
案ずることはない。「ホームページに書かれている○○の話に興味を抱き、企業研究しようと思った」などとエントリーしようと思ったときの気持ちを素直にぶつければいい。折角、エントリーしようと思ったのに閉じてしまい、後になってエントリーしようとしたら受付が終っていたでは泣くに泣けない。
志望動機で、先輩たちが気にしたことに「エントリーした時と本番の志望動機が違うとまずいでしょうか」というのがある。気にすることはない。じっくり研究したらもっと強い動機が見つかった、で通用する。どんどんその時の気持ちをぶつけることだ。
Webエントリーで気をつけたいのが、記述内容を審査しているケースだ。審査して通過者のみが本番の選考に進めるというものだ。注意書きのある企業もあるが、回答内容を判断してばっさり切り捨てるケースがある。
紛らわしいが、質問の形式である程度判別できる。複数の質問があり、それぞれについて○○字でまとめなさい、なんて企業は明らかに回答を審査していると判断してよい。この場合はじっくり自分の考えをまとめてから回答する必要があろう。
