就職活動NET 就職情報誌元編集長アドバイス

いろいろ噂が飛び交い、内定辞退が恐い(平成24年4月18日)

「連絡だけ入れておけばいいんだろう」なんて安直に内定辞退を考えていると、「次年度以降キミの大学からの採用はなくなるから覚悟してくれ」とか、「キミの失礼な態度を入社予定企業に連絡しておくからそのつもりで」などと圧迫されたりする。

内定受諾の時は嬉しくて感動したとしても、いろいろ企業を見ているうちに自分と相性がぴったりの企業が他に見つかるケースは少なくない。就業体験のない学生があれこれ戸惑い悩むことは当たり前である。

将来を見据えてじっくり考えてみて、内定企業を辞退しなければならないときは、

・自分を評価して内定を出してくれたことに対する感謝の気持ちを伝える

・将来を見据えたとき、自分にぴったりの仕事が見つかったことを伝える

・自分の身勝手な(わがままな)言動を心から詫びる、ことである。

内定辞退するということは相手の採用計画を狂わせることである。そのことをしっかり認識して詫びる姿勢を打ち出すことだ。どこの人事担当者も真剣勝負である。辞退されることは身を切られるように辛いものである。しかしながら、きちんと相手先に出向き、礼をつくして心から詫びれば、悔しさを押し殺してでも辞退を受け入れてくれるものだ。


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